水田に移る倒立景―日本の原風景 公開済み: 2013年6月8日更新: 2018年3月21日作成者: 冨田秀雄建築アトリエカテゴリー: 建築・設計について 東京にいると水田なんかほとんど見ませんし、かえるの声も聴こえません。 ちょっとドライブしますと、日本の原風景のような場所は沢山あります。小さいころは、田んぼで遊んだし、昆虫も採り夢中になりました。そんな場は都会には無く、都会で仕事ばかりしていますと、たまには外に出かけないと精神的に疲れが出てきます。自然に触れてリフレッシュしてきました。 前の記事 あ展―安藤建築を改めて見て良さを認識 次の記事 朝日をあびる高原の気持ち良さー水上高原 関連記事 フィンランドの建築家ユハ・レイヴィスカ ミュールマキ教会(3) 透明な折り重なる神の光を感じる教会 ユハ・レイヴィスカの設計したミュールマキ教会は、北欧の透明な光を見事に建築に採り入れた秀作でした。重なり合う壁によって光が見えます。薄い壁のエッジが、鋭く光を捉え、奥行のある祭壇を作り上げています。ここでは、天井から下 […] 公開済み: 2016年10月23日更新: 2018年3月13日作成者: 冨田秀雄建築アトリエカテゴリー: 北欧建築, 建築・設計について 杉並区 角川邸 角川書店の創始者角川氏の住宅が杉並区に残されています。 大田黒公園からすぐ近く。 ぐるりと回り込むように玄関へと向かいます。 正面が大きな庇のかかった玄関部分。 建物は2階建て木造で、内部も解放されており、茶室も予約で使 […] 公開済み: 2013年11月2日更新: 2018年3月20日作成者: 冨田秀雄建築アトリエカテゴリー: 建築・設計について アルヴァ・アアルト パイオミのサナトリウム 明るい吹抜けの食堂 食事は、診療所の患者にとって最も楽しみにしている一つ。 この建物の一番容積として沢山とられた場所がこの吹抜けの食堂です。 大きな2層分のガラス窓からは朝の光がふんだんに採りこまれ、いつも明るい場所となっています。 外か […] 公開済み: 2016年7月31日更新: 2018年10月8日作成者: 冨田秀雄建築アトリエカテゴリー: アルヴァ・アアルト, 北欧建築, 建築・設計について
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