日生劇場(2) 海の洞窟のような劇場空間 職人の手仕事が光ります。
劇場内部は、ホワイエの明るい空間から一機に夢の世界に引き込むような空間となります。
人が手に触れる建築の部分にも細心のデザインが施されます。
ホワイエ廊下は、真っ白な大理石のブリック
扉の向こうには別世界が見えます。
そして、扉を開けて中に入ると、壁は、光るタイルで覆いつくされます。
細かいディテールにも妥協無しの村野ワールドが拡がります。
入口付近の盛り上がる壁
天井はあこや貝。その自然のきらめきはわかるとして、こうして天井を何万枚というあこや貝で埋め尽くすアイデアはどこから出たのでしょう。
一枚一枚職人の手で貼るしかないわけですから、膨大な時間と労力がつぎ込まれています。
帝国ホテルのライト館もそうですが、日本の職人さんのプライドと言いますか、魂が籠った仕事です。
ステージ方向を2階上部客席から見る。
天井が近く、本当に囲まれている感覚
ステージ方向の天井を見る
ステージから一番遠い2階席最上部の壁には、細かい板の反射板
これも1枚1枚取り付けたんですね
2階席より
同じく2階席より
2階席ステージ側からの見返り
中2階席より
ステージに近いし、とても見やすいスペース
同じく中2階席より
間接照明が当たる面も滑らかに仕上げ、タイルを貼り込んであります。
1階席最後部より
ステージからの見返し
天井が、ジンベイザメのよう
ステージからの光景
迫力あります。このような劇場は世界に一つ
生きた海底のような壁面 フジツボのような空調吹き出し口
開園後の夜景
この夜は、マクベスでした。
ホワイエ廊下は、真っ白な大理石のブリック
扉の向こうには別世界が見えます。
そして、扉を開けて中に入ると、壁は、光るタイルで覆いつくされます。
細かいディテールにも妥協無しの村野ワールドが拡がります。
入口付近の盛り上がる壁
天井はあこや貝。その自然のきらめきはわかるとして、こうして天井を何万枚というあこや貝で埋め尽くすアイデアはどこから出たのでしょう。
一枚一枚職人の手で貼るしかないわけですから、膨大な時間と労力がつぎ込まれています。
帝国ホテルのライト館もそうですが、日本の職人さんのプライドと言いますか、魂が籠った仕事です。
ステージ方向を2階上部客席から見る。
天井が近く、本当に囲まれている感覚
ステージ方向の天井を見る
ステージから一番遠い2階席最上部の壁には、細かい板の反射板
これも1枚1枚取り付けたんですね
2階席より
同じく2階席より
2階席ステージ側からの見返り
中2階席より
ステージに近いし、とても見やすいスペース
同じく中2階席より
間接照明が当たる面も滑らかに仕上げ、タイルを貼り込んであります。
1階席最後部より
ステージからの見返し
天井が、ジンベイザメのよう
ステージからの光景
迫力あります。このような劇場は世界に一つ
生きた海底のような壁面 フジツボのような空調吹き出し口
開園後の夜景
この夜は、マクベスでした。


