浦辺鎮太郎の世界

建築家浦辺鎮太郎の世界(5)白黒の建築から赤白の建築へ。

1966年に浦辺建築事務所として本格的に建築家としての仕事を進めていきます。 これは倉敷における公共工事の倉敷文化センター(現倉敷公民館)1969年竣工 壁庇デザインに変わって浦辺の設計に多用される蔵を思わせる屋根デザイ […]
浦辺鎮太郎

建築家浦辺鎮太郎の世界 模型が語る浦辺ワールド

今回の浦部鎮太郎の仕事展では各地の学生たちが制作した多くの建築模型が展示されていました。 この建築模型を眺めるだけで楽しい展示会でした。 こちらは日本工芸館。 スケール感がいいですよね。 地上からピロティーのように建物が […]
愛染園女子単身者住宅

建築家浦辺鎮太郎の世界(3) 壁庇の展開

さて、今年最初のブログは、昨年からの続き、浦辺鎮太郎の世界から。 日本工芸館の外壁では倉敷モデュール、壁庇を用いたデザインで浦辺鎮太郎の建築が始まったわけですが、それがどんどんと展開されていきます。 こちらは、壁庇を5層 […]
東京駅

2021年 あけましておめでとうございます

2021年(令和3年)あけましておめでとうございます。 コロナに振り回された2020年でしたが、今年もしばらくは、コロナと共存しないといけないようです。 しかし、スペイン風邪もそうでしたが、時間が経つにつれてウイルスの力 […]
浦辺鎮太郎の世界

建築家浦辺鎮太郎の世界(2)独特の壁庇デザイン

RC-60型と呼ばれた倉敷レーヨン社員のための定式化された家族寮の外観写真 1階のピロティーを構成する壁、打ち放しの梁と柱、飛び出した庇。 コンクリートの重厚感が感じられるように、開口部を6角形でデザインしてあります。コ […]
浦辺鎮太郎の仕事

建築家浦辺鎮太郎の世界(1) メモが書き込まれたノート

今月中まで横浜のレンガ倉庫で開催されていた「建築家浦辺鎮太郎の仕事」を見て感じたことなどを、ざっくり載せてみたいと思います。 横浜ではM&M展(村野藤吾&槇文彦展)が行われていましたが、同時に横浜レンガ倉庫では倉敷を中心 […]
オルゴールコンサート

オルゴールコンサート

横浜でオルゴールコンサートを初めて聞いてきました。 オルゴールが舞台に並べられ、それぞれの音色を順番に聞いていくというコンサート。 コンサートホールでのオルゴールの音色はどれも素晴らしく、癒されました。 それぞれの音色も […]
マリン&ウォークヨコハマ

マリン&ウォークヨコハマ 港横浜らしい建物

マリン&ウォークヨコハマを散策しました。 港横浜らしい、おしゃれな商業施設。 やはりすぐ傍に海が見える環境は、気持ちが良いですね。風が抜けて、空が広い。 レンガの外装は、赤レンガ倉庫と呼応しますし、場所性を作り出します。 […]
インターコンチネンタル横浜PIER8

インターコンチネンタル横浜pier8 らせん階段がゲストを迎える

横浜大さん橋にできたホテル、インターコンチネンタル横浜PIER8を見てきました。 こちらはの全体像。 こちらは新港ふ頭客船ターミナルのエントランスになります。ホテルエントランスは、右側から入ります。 ホテル2階のデッキス […]
ウイズ原宿

ウイズ原宿(2) 表参道と竹下通りを結ぶパッサージュの建築

ウイズ原宿は、原宿駅側は、建物の壁というイメージですが、内部に入っていくといろいろな道(パッサージュ)ができていて、町を練り歩く感覚でショッピングを楽しめます。 表参道と竹下通りを結ぶ地点に建つウイズ原宿が建つは、もとも […]
ウイズ原宿

道(パッサージュ)の建築 ウイズ原宿

原宿駅の改札を出た、すぐ前に完成した商業、住宅の複合ビル「ウイズ原宿」に立ち寄りました。 まずは、目を引く木フレームの上層部。上階は、レジデンスなので整然としていますが、木のフレームが廻っていて、シャープでいながら何とな […]
旧原宿駅舎

新しい原宿駅 古い駅舎は、解体

原宿駅に行きました。 新しい駅舎がオープン。 ごったがえしてた駅のコンコースが広くなり、スムーズに人が流れていました。 こちらは、慣れ親しんだ旧原宿駅舎   古い駅舎は、ただいま解体中。 屋根の野地板は、杉板を […]