藤岡龍介

富田林の家 藤岡龍介氏設計の古民家部材を用いた家

古民家再生や、古材を用いたダイナミックな建築設計をしている奈良の建築家藤岡龍介氏の設計した富田林の家を見学しました。 施主は芸術家の呉本俊松氏。 呉本さんが、古民家の古材を用いた家の設計を藤岡さんに依頼して完成したのがこ […]
窓展藤本壮介

窓展 :窓をめぐるアートと建築の旅(2) 藤本壮介のパビリオン あいまいな外部を体感できます。

東京国立近代美術館で2月2日まで開催中の窓展 その外部には建築家藤本壮介氏の窓のない家が展示されています。 これがそのコンセプト 実際外から見ますとこんな感じ。 確かに外から見ると穴だらけ。これだけ開いていると、解放感は […]
窓展

窓展 窓をめぐるアートと建築の旅  巨匠建築家達のドローイングに見る窓

九段下の近代美術館で開催中の窓展 たくさんの窓との関わりを表現した面白い展示会でした。 この窓なんか、ルイスカーンの窓のように、光や景色を採りいれる窓と、風を入れる窓がしっかり分けられていて、なるほどこういうところからヒ […]
寒河江市庁舎

寒河江(さがえ)市庁舎(2) 岡本太郎作シャンデリアが下がる4本の柱で支えられた吹抜けロビー

寒河江市庁舎に入ります。 スロープを登って大きな上階の建物が大きくはね出すピロティーの下部にエントランスがあります。 ピロティーに置かれた彫刻 これが市庁舎のプラン 入ってすぐのホールは大きな吹き抜け空間 四隅の柱 […]
寒河江市庁舎

寒河江(さがえ)市庁舎 メタボリズムを表現する建築 黒川記章

山形県寒河江(さがえ)市の市庁舎です。 設計は黒川記章。 1967年の竣工。 生命体の適応性を建築にはめ込み、人口増加に対応しながら建築も臨機応変に新陳代謝を行う メタボリズムの考え方を取り入れた建築です。 文化遺産とし […]
銀山温泉藤屋

山形県銀山温泉 藤屋 建築家隈研吾氏設計の美しい格子の旅館

山形県銀山温泉の中で、新しくなった藤屋の外装は、細い格子を連続させた繊細な設計です。 設計は隈研吾氏。 徹底した細い格子デザインが、外部はもちろん内部のインテリアまで通しで使われています。 古い木造3階の重厚な旅館が並ぶ […]
銀山温泉

山形県銀山温泉木造温泉宿が並ぶ景観

山形県銀山温泉と言えば、木造の3階建ての旅館が川に沿って並ぶ景観が有名ですが、 その銀山温泉に30年ぶりに訪問しました。 まったく銀山温泉がある場所の環境は覚えていませんでしたが、 駐車場から歩いて川にたどりつき、その景 […]
認定こども園めごたま

山形県金山町 認定こども園めごたま(2) 金山杉に囲われた暖かい園児室

山形県金山町のブランド杉である金山杉を用いて造られた木造の認定こども園めごたま。 まずは、エントランスから中にはいります。 訪問した日はバザーでした。 吹抜けのエントランス。 すぐ脇には地域の人達が集まって食事なども作れ […]
こども園めごたま

山形県金山町の認定こども園 めごたま 大地とつながるこども園

山形県金山町の金山杉を用いた認定こども園めごたまを訪問しました。 まだ厳しい冬が訪れる前の晩秋。すぐ近くに山を背負い、小川が流れ、目の前には農地が拡がる、子供にとって最高の環境 建物を設計したのは象設計集団。 子供たちの […]

2020年あけましておめでとうございます。

2020年あけましておめでとうございます。 今年もまたいろいろな所に行き、刺激を受け、それを日常業務に生かしながら邁進してまいります。 この設計日誌というものも、最初は設計業務のことを綴るつもりでしたが、そのことを含めて […]
金山町蔵史館

金山町蔵史館 土倉を商工会事務所、ホールに再構築

山形県金山町には明治時代からの建物も点在していて、それらを上手く再生しています。 こちらはその明治時代の旧家の土倉を商工会事務所や歴史館にリノベーションした蔵史館 正面の横に長い下屋は後の工事 蔵史館は、商工会事務所と […]
金山町きごころ橋

金山町 きごころ橋 金山大工の技を見せる橋

長さ58.6m、幅3mのきごころ橋。 金山町の中心地区と羽場地区を結ぶ。川に橋は架かっていましたが、交通量が多く、 子供たちの通学路としては危険性があるため、歩くための橋として設けられました。 58mを飛ばす木造の橋は、 […]