フランクゲーリー ウォルトディズニーコンサートホール3 次から次へと注ぎ込む光のシャワー

コンサート中でしたので、メインホールの中は見ることができませんでしたが、ホワイエをぐるりと速足で回ってきました。 複雑な形態の内部空間には光がシャワーのように降り注いできます。 壁が曲面のため、光がやさしく感じられます。 […]

フランクゲーリー ウォルトディズニーコンサートホール2 客を迎える大きな柱のモニュメント

内部に入りますと、外観からは想像できない木の柱と白い壁の明るく落ち着いたインテリアに思わずウァオーと声がでてしまいます。 スリット状の開口部から明るい光が入り、巨大な木の柱のオブジェに目が留まります。 階段やエスカレータ […]

フランクゲーリー ウォルトディズニーコンサートホール 踊る外壁

何といいましてもこの建築は目立つ。 壁が音楽に合わせて踊るようにうねり、飛び跳ねている。 これぞフランク・ゲーリーの建築なんですよ。 外壁ステンレスパネル。空の色を反射して、時間と共に変化します。その動的な変化も見ていて […]

シンドラー自邸-4 庭を室内に取り込む開口部 日本の建築

有機的な大きな樹木に対峙する水平方向を強調した外観 大きな開口部は、外の景色を内側に取り込みます。横を強調したサッシデザイン コーナーの開口部も素敵でしょう。 こちらは、キッチン。しっかり梁の隙間から採光を確保し、とても […]

シンドラー自邸3 二つのパティオ(中庭)を持つ家

水平に伸びる梁と庇。その軽快感と、梁と壁の間のスリットからの採光、庭とひとつに繋がる開口部。それがこの建物の特徴ですが、2つのパティオ(中庭)を持ちさらにその先にガーデンが拡がることで、空間に奥行と開放感をもたらせて […]

シンドラー自邸-2 スリット開口を作り出すプレキャストの壁

スリットの入ったコンクリートの壁は、あらかじめ作ったパネルを現場に運んで、よっこらしょと持ち上げて作ったそうです。確かにこのスリットを作るのは当時でも大変な事だったのでしょう。 外にまわりますと壁の下の方が壁厚が厚くなっ […]

ルドルフシンドラーの自邸-1 長く続くエントランスアプローチ

続いてライトの元で働いていたルドルフシンドラーの自邸です。 入り口は見えません。長い緑の壁に沿って歩いていきますと細い木の庇が見えてきます。 このから本当にさりげない小さな入り口があります。 中にはいりますと、木の構造架 […]

フランクロイドライト バーンズドール邸3 担当はシンドラー

このバーンズドール邸の設計はライトですが、そのライトの元では多くの所員が働いており、この建物ではオーストリアの建築家シンドラーが担当したそうです。今回の視察でもシンドラーの自邸を訪れますが、シンドラーはライトも元で働き、 […]

フランクロイドライト バーンズドール邸2 宴会が催された美しい中庭

こちらが玄関。長いキャンチレバー(はね出した片持ち梁)の庇の下を直線的な廊下が玄関へと人を導きます。 天井は、2000mm程度でかなり低く抑えてあります。 こちらが外部から中庭方向を見たもの 池があり、ブリッジのマッスの […]

フランクロイドライト バーンズドール邸-1

まずは、ロサンゼルスにあるバーンズドール邸へ。1918年 美術愛好家である富豪バーンズドール夫人の社交場として建てられた邸宅。建築家はフランクロイドライト。夫人は広大な土地に好きなオリーブの木を植え、オリーブの森の上にこ […]

アメリカ西海岸建築視察に行ってきました。

しばらくお休みを頂戴し、アメリカ西海岸に建築視察に行ってきました。その間プログも休ませて頂きました。今日からまた再開します。あちらで見てきた様々な建築達の紹介と、その建物に対する私の意見、感想を書いていきたいと思います。 […]

桶川の家 階段は光を上から落とす重要な装置

階段の上部天井も構造表しとしました。 見せ場というか、どの建築にもここは!という箇所がいくつかありますが、この桶川の家の建築的な見せ場は、やはり玄関から階段そして2階の廊下へと続くこの箇所かなーと思います。 大きな吹抜け […]