上棟 公開済み: 2011年12月19日更新: 2018年3月26日作成者: 冨田秀雄建築アトリエカテゴリー: 建築・設計について 新しい住宅の上棟がありました。 敷地が旗竿敷地で、レッカー等の重機が使えないため、大工さんが手で柱、梁を持ち上げて組み立てていきます。 基礎は、平面2次元の世界ですが、柱が建つとここからは3次元の世界。 土地と基礎を見ていると小さく感じるものですが、立体的になってくると空間が読み取れて気持ちがワクワクしてきます。 模型や図面では絶対感じ得ない、立体としての建築は、やはり面白いのです。 空に向かって建つ通し柱。 思わず、柱を撫でて「頼むぞ」とつぶやいてしまう私です。 前の記事 2K540 次の記事 表参道ヒルズ 関連記事 前川國男 弘前こぎん研究所(木村産業研究所)細いスチールサッシの明るい開口部 さて、中にはいります。この建物のメインはやはりこのエントランス部分。跳ね出した回廊バルコニーの真ん中の吹き抜け部分から沢山の光がエントランスホールへと注ぎ込まれます。 正面のガラス大開口。スチールサッシのラインは細く、シ […] 公開済み: 2016年4月7日更新: 2018年3月22日作成者: 冨田秀雄建築アトリエカテゴリー: 吉田五十八 堀口捨己 前川國男 坂倉準三 安井武雄 丹下健三, 建築・設計について, 東北の建築 フィンランド タンペレ大聖堂 神の世界と人の世界を分ける石の塀 タンペレの大聖堂の周りには石の塀が廻っていて、この塀の中が一つの神の領域となります。 日本の鳥居もそうなんですが、遠く離れた地においても何だか考え方は同じなんですね。塀の石は丸い石です。これは外の世界に対して優しさを表 […] 公開済み: 2016年7月3日更新: 2018年3月12日作成者: 冨田秀雄建築アトリエカテゴリー: 北欧建築, 建築・設計について 暑さを和らげるつくばい つくばいは、手水鉢が茶の湯に取り入れられ姿を変えて今に至るものですが、石を掘りこんだ中に、上から水がゆっくり注ぎ込み、静かな音を聞かせてくれます。梅雨真っ盛りですが、こうも気温が高くなってくると、せめて見た目にも涼しい装 […] 公開済み: 2017年7月4日更新: 2018年3月11日作成者: 冨田秀雄建築アトリエカテゴリー: 京都の建築・文化, 建築・設計について, 関西の建築
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