あ展―しょうゆをさす・・・断面がアートになる 公開済み: 2013年6月3日更新: 2018年3月21日作成者: 冨田秀雄建築アトリエカテゴリー: 建築・設計について 建築図面を書くときには断面図といって建物をズバッと切断し、その切り口を書きます。この断面図というやつが建築においては非常に大切で、天井の高さや形状、光の入り具合を確認し、スケール感もここでとことん詰めます。家を切断するのは日常仕事でやっているので目新しいことでも何でもないのですが、しょうゆ挿しを切断するとこれまたアートになるんですね。 前の記事 あ展―ごちゃまぜ文庫の発想の面白さ 次の記事 あ展―人も物も丁度いいのが良いなー。 関連記事 平戸 散りばめられた美しい教会 平戸にはいくつかの小さな教会がありますが、その中でカトリック宝亀教会は、最も古い教会建築で1898年建設。 ファサードの赤い壁が目にとまります。 内部は、光に満たされた美しい祈りの空間 これはロマネスク様式のあるカトリ […] 公開済み: 2012年5月25日更新: 2018年3月24日作成者: 冨田秀雄建築アトリエカテゴリー: 九州・沖縄の建築, 建築・設計について 唐津 洋々閣(7) 唐津焼の器が並ぶギャラリー 洋々閣には、唐津焼の器を展示するギャラリーが2か所設けられています。 そのうちの一つ。 柿沼守利さんは、20年にわたってこの洋々閣を順番に改修されていますが、このギャラリーが一番最初に設計したところだそうです。 唐津焼の […] 公開済み: 2021年1月25日更新: 2021年1月25日作成者: tomitaカテゴリー: 九州・沖縄の建築, 建築・設計について, 白井晟一 柿沼守利 東京都市大学 岩崎堅一氏の設計した茶室 母校の東京都市大学(旧武蔵工業大学)に残る茶室 岩崎堅一氏の設計 食堂、体育館棟の4階に設けられた茶室です。 四角い箱の中に円形の茶室を入れ込んだもの。 入口 扉のノブは、扉の真ん中に配置。白井晟一好み 扉を開けると、曲 […] 公開済み: 2023年9月12日更新: 2023年9月6日作成者: tomitaカテゴリー: 建築・設計について
平戸 散りばめられた美しい教会 平戸にはいくつかの小さな教会がありますが、その中でカトリック宝亀教会は、最も古い教会建築で1898年建設。 ファサードの赤い壁が目にとまります。 内部は、光に満たされた美しい祈りの空間 これはロマネスク様式のあるカトリ […] 公開済み: 2012年5月25日更新: 2018年3月24日作成者: 冨田秀雄建築アトリエカテゴリー: 九州・沖縄の建築, 建築・設計について
唐津 洋々閣(7) 唐津焼の器が並ぶギャラリー 洋々閣には、唐津焼の器を展示するギャラリーが2か所設けられています。 そのうちの一つ。 柿沼守利さんは、20年にわたってこの洋々閣を順番に改修されていますが、このギャラリーが一番最初に設計したところだそうです。 唐津焼の […] 公開済み: 2021年1月25日更新: 2021年1月25日作成者: tomitaカテゴリー: 九州・沖縄の建築, 建築・設計について, 白井晟一 柿沼守利
東京都市大学 岩崎堅一氏の設計した茶室 母校の東京都市大学(旧武蔵工業大学)に残る茶室 岩崎堅一氏の設計 食堂、体育館棟の4階に設けられた茶室です。 四角い箱の中に円形の茶室を入れ込んだもの。 入口 扉のノブは、扉の真ん中に配置。白井晟一好み 扉を開けると、曲 […] 公開済み: 2023年9月12日更新: 2023年9月6日作成者: tomitaカテゴリー: 建築・設計について