あ展―しょうゆをさす・・・断面がアートになる 公開済み: 2013年6月3日更新: 2018年3月21日作成者: 冨田秀雄建築アトリエカテゴリー: 建築・設計について 建築図面を書くときには断面図といって建物をズバッと切断し、その切り口を書きます。この断面図というやつが建築においては非常に大切で、天井の高さや形状、光の入り具合を確認し、スケール感もここでとことん詰めます。家を切断するのは日常仕事でやっているので目新しいことでも何でもないのですが、しょうゆ挿しを切断するとこれまたアートになるんですね。 前の記事 あ展―ごちゃまぜ文庫の発想の面白さ 次の記事 あ展―人も物も丁度いいのが良いなー。 関連記事 シンドラー自邸-2 スリット開口を作り出すプレキャストの壁 スリットの入ったコンクリートの壁は、あらかじめ作ったパネルを現場に運んで、よっこらしょと持ち上げて作ったそうです。確かにこのスリットを作るのは当時でも大変な事だったのでしょう。 外にまわりますと壁の下の方が壁厚が厚くなっ […] 公開済み: 2014年7月10日更新: 2018年3月18日作成者: 冨田秀雄建築アトリエカテゴリー: アメリカの建築, 建築・設計について シーランチ 同じ素材で造られた心地よいコートヤード シーランチシリーズは今日で最後。 サンフランシスコから車を飛ばして3時間の地まで来ましたが、ここにはいくつか理想とする建築群がありました。日本の風土に合わせるところは、手を加えることで、こんなに気持ち良い場を日本でも十分 […] 公開済み: 2014年8月16日更新: 2018年3月18日作成者: 冨田秀雄建築アトリエカテゴリー: アメリカの建築, シーランチコンドミニアム(カリフォルニアの海岸に拡がる木造のコンドミニアム), 建築・設計について アマン京都(3) 庭を見ながらデッキでも寛げるレストラン棟 アマン京都のレストラン棟 上の小路から見たもの 大きな外部デッキではアウトドア用のソファーも配置 たき火を囲みながら、寛げるスペースになっています。 内部はこのような感じ。 センター暖炉を中心としたレイアウト。 あきま […] 公開済み: 2019年12月25日更新: 2019年12月22日作成者: tomitaカテゴリー: 京都の建築・文化, 建築・設計について, 関西の建築
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