あ展―しょうゆをさす・・・断面がアートになる 公開済み: 2013年6月3日更新: 2018年3月21日作成者: 冨田秀雄建築アトリエカテゴリー: 建築・設計について 建築図面を書くときには断面図といって建物をズバッと切断し、その切り口を書きます。この断面図というやつが建築においては非常に大切で、天井の高さや形状、光の入り具合を確認し、スケール感もここでとことん詰めます。家を切断するのは日常仕事でやっているので目新しいことでも何でもないのですが、しょうゆ挿しを切断するとこれまたアートになるんですね。 前の記事 あ展―ごちゃまぜ文庫の発想の面白さ 次の記事 あ展―人も物も丁度いいのが良いなー。 関連記事 東山温泉向瀧旅館4-高低差のある敷地に建つ木造建築郡 中庭を介して建物が囲んでいるのですが、地盤の高低差がかなりあり、立体的な建築が迫ってきます。 プロポーションも良くて美しい。 これだけの建築を良く作ったなーと感心しました。 当時の棟上の写真。 屋根は瓦屋根。レベル差 […] 公開済み: 2012年11月9日更新: 2018年3月23日作成者: 冨田秀雄建築アトリエカテゴリー: 建築・設計について, 東北の建築 安田侃の彫刻の世界(6)四角いスクエアーなフレームに入る球体 「真無」 寄り添う「ひとつがふたつ」 芝の緑の丘に置かれた白いスクエアーな形態の「真無」 すっぽりと開けられた開口の中に球体が挟まれています。 人工的な安定した四角い箱と、自然の中の最も素の形をした球体のコラボレーション 近寄ると、ビアンコカラーラの白い石の […] 公開済み: 2018年6月29日更新: 2018年6月28日作成者: tomitaカテゴリー: 北海道の建築, 建築・設計について アウトドアリビングにソファーを。 クライアントさんがアウトドアリビングに屋外ソファーを特注製作されたので、見てきました。 角度のあるデッキ空間のピッタリサイズで発注。 座り心地も良くて、ついつい寝てしまいそうです。 雨が直接当たらない屋根の架かったアウト […] 公開済み: 2020年10月29日更新: 2020年10月28日作成者: tomitaカテゴリー: 建築・設計について
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